

更なるお客様満足度UPのため、
エスプリではスタッフ全員が有資格者です
○理・美容師免許 ― 6名
○CIDESCOインターナショナル
エステティシャン ― 13名
○日本エステティック協会認定
エステティシャン ― 19名
○全日本全身美容業協同組合認定
エステティシャン ― 16名
【呼吸をする(肺の役割)】
母親の子宮の中にいる胎児は、自分で呼吸はできません。そこで、プラセンタが胎児の変わりに呼吸をしています。プラセンタが母体の血液から酸素を受け取って胎児へ供給し、胎児から出た炭酸ガスはプラセンタを通じて母体血中に排出されます。
【代謝を高める(肝臓の役割)】
胎児の成長に必要なたんばく質を合成したり、エネルギー源として必要なブドウ糖を蓄えたり必要に応じてエネルギーに変えたりします。
老廃物を排泄する(腎臓の役割)
胎児から産出された老廃物はプラセンタを通じて母体に送られ、処理されます。プラセンタが胎児の腎臓として働いているのです。
【ホルモンを作る内分泌作用(脳下垂体や卵巣の役割)】
プラセンタは、妊娠を維持し胎児を発育させ出産時にも欠かせないホルモンを作ります。そればかりではなく、母体や胎児のホルモンのコントロールもする大切な役割を果しています。
【免疫機能の役割】
自分自身で免疫力を持たない胎児が、病原菌や毒素等に侵されることなく無事出産されるのは、何かの防御機能が働いているからです。免疫物質や抗体が母親の血糖から送られてきたり、プラセンタで作られたりしているからです。いずれにしても、病気などに対する抵抗力はプラセンタを介して与えられます。
以上、主なプラセンタの役割を挙げましたが、プラセンタの役割はこれ以外にもいろいろと重要な役割を果しています。つまり、プラセンタは胎児の生命を維持しながら成長させるのに不可欠な器官であり、胎児の生命の源なのです。